不動産投資で不労所得3000万円/年!を得るブログ 〜シロウトからスタート編〜

不動産不労所得3000万円を得られるようになるために、考えたり行動したりするブログ

労働階級やべえ!

経済学部出身なのに、いまさら資本論(正確には超訳資本論っていうもっと簡単なやつ)を読んだので。

 

⚪︎労働者、まじやべえよ

 

資本主義では、

資本家の取り分 = 労働者の生み出した価値 ー 労働者の取り分

となる。

労働者の取り分を決めるのは、(労働者ではなく)資本家なので、自分が損をしないように。どころか自分の取り分が一番多くなるように設定する。

 

また、労働者に離れて行って欲しくないので、労働の役割分担と搾取によって労働者を支配する。労働者は「ありがてえ。ありがてえ。」と言いながら資本家の持ち分を引かれた給料(あと税金も引かれる)をいただく。

 

 

⚪︎テクノロジーの発達は労働者を幸せには、、、。

 

しない。生産性の向上によって得られる利益は資本家のものになる。

労働者の生み出す価値のうち、テクノロジーの占める割合が増えていくの、労働の価値が下がっていく。一日中働いても満足にご飯が食べられなくなるかもしれない。

資本を持つものだけが便利な機械を所有し、労働者はより強い搾取を受けることになる。

 

 

⚪︎じゃあどうするの?

 

資本論では答えを用意してない。

当時は共産主義が一つの答えだったが、今は間違いが証明された。

では?

 

一番簡単なのは、自分で資本をつくること。投資を続けていくことか。

労働者は自ら資本家になるべく努力しなくてはいけない。それも早いスピードで。

というのも、資本家は持たざるものよりも早いスピードで資本を蓄える。投資をするのもお金持ちのほうが有利。追いつかねば!

 

もう一つ、人頼りな方法でいうと、税金の設定。再配分をもっと促さないと!っていうのはピケティも改めて主張しているところ。

 

 

⚪︎資本家=経営者 ではない

 

経営者は資本家ではない。働かなくては生きていけない。気苦労も多い。労働者にはない気苦労。資本家の取り分がマイナスになることもある。マイナスになるのは自分のお金だ。

とはいえ、コントロールできる立場。自分の収入を自分で決める。投資を自分で決める。労働者よりも資本家に近づく。

労働者はまずここを目指すべき。

 

 

⚪︎とはいえ世界はお金なのか

 

資本主義の中にあって、世界はお金じゃない方向にも動いている気がする。

お金をあげるから仕事をしてって言ってもやってくれない人も増えているような。

お金持ちが勝つゲームに飽きた労働者は、別のゲームで遊ぼうとするかもしれない。

それは人とのつながりだったり、芸術だったり、何かしらの表現だったりする

 

クラスの人気者はお金持ちだから人気なのではなくて、表現が上手いから、とか性格が面白いから、とかそんななのかも。

ユーチューバーも今は4Kの映像が使える。編集もパソコン一つでなんとでも。

 

資本家がフォワグラ食べてる横で、ラーメン食べてておいしい。とか

資本家が渡来の芸術品を眺めてる横の神社で、安酒飲みながら博打するのが楽しいとか。

んー結局は各々楽しさの中で生きている?

物質から精神の世界へ・・?

んーわからん

 

 

 

超訳 資本論 お金を知れば人生が変わる

超訳 資本論 お金を知れば人生が変わる